かずのこ
このサイトは、不登校の子ども本人又は親御さんに対して「不登校の子どもと親が幸せに暮らせる方法」を提供していきます。

 

不登校の子どもは増え続けています!

平成28年度、不登校の子どもの数は小中学校あわせて13万人以上になりました。

中学校だけで考えると、全体のおよそ3%は不登校です。

 

子どもの絶対数が減っているのに対して、不登校児の数は一向に減りません

不登校という言葉が生まれた頃は約100人に1人しかいなかったころと比べ、現在は約30人に1人が不登校です。

これ、クラスに1人は確実に不登校ってことですよね。

もはや不登校は珍しいものでもなんでもなく、ごくごく身近で当たり前のものとなっています。

子どもが不登校になって戸惑っている親はこちら

子どもがいきなり学校に行けなくなったら、親としてはビックリするのと同時に「一刻も早く学校に戻れるように」と動いてしまいがちです。

しかしそれは親の勝手な判断でもあります

学校のことは一旦置いておき、子どもがなぜ不登校になったのか理由や原因を考えるとともに、子どもが何を望んでいるのかを理解しようとする心構えが必要です。

そうでなければ親子関係は悪化してしまい、子どもはより一層塞ぎ込んでしまう可能性がありますよ。

不登校になって悩んでいるキミはこちら

不登校になったキミは、本当は学校に行かなきゃ行けないということは分かってるし、だからと言ってどうにもならないことも理解してるんじゃないかな?

だからと言って悲観的になることはないし、キミが生きている現代は不登校になったからといって人生が終了するようなことはない。

不登校を経験した僕は、不登校で今悩んでいるキミのことを「大丈夫だ」と断言できる!

「学校が合わなくても生きる方法はいくらでもある」ってことを知ってほしい

サイト運営者:かずのこ

【不登校歴】

  1. 私立中学1年生の夏休み明けに学校に行けなくなる
  2. 公立中学校へ転入後、すぐに不登校に
  3. 私立高校へ入学も、またもや夏休み後に不登校に
  4. 高校を中退し、予備校へ通いながら高卒認定試験を受ける
  5. 大学へ現役入学
  • この記事を書いた人
かずのこ

かずのこ

中学1年生から不登校になり、親子共々悩み続けてきました。この経験を活かして不登校家庭の人たちに光を取り戻してほしいと思っています。

更新日:

Copyright© もしも子どもが不登校になったら , 2018 All Rights Reserved.